<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>良い歯医者の見つけ方 | 良い歯医者どっと混む</title>
	<atom:link href="https://yoishika.org/category/%E8%89%AF%E3%81%84%E6%AD%AF%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E6%96%B9/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://yoishika.org</link>
	<description>良心的な歯科クリニックがきっとみつかる</description>
	<lastBuildDate>Thu, 04 Mar 2021 12:07:21 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://yoishika.org/wp-content/uploads/2021/02/cropped-ファビコン-32x32.png</url>
	<title>良い歯医者の見つけ方 | 良い歯医者どっと混む</title>
	<link>https://yoishika.org</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>クチコミを頼らずに良い歯医者は見つかるか</title>
		<link>https://yoishika.org/kennsaku01/</link>
					<comments>https://yoishika.org/kennsaku01/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[良い歯医者選定委員会]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2021 19:40:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[良い歯医者の見つけ方]]></category>
		<category><![CDATA[やらせクチコミ]]></category>
		<category><![CDATA[ランキングサイト]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者のホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者の予約]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://yoishika.org/?p=71</guid>

					<description><![CDATA[目次 もしも治療途中で転勤の辞令が出たら&#160;ネット検索で歯医者を探してはいけない&#160; もしも治療途中で転勤の辞令が出たら&#160; 　もしもあなたが、知り合いがまったくいない街で暮らすことになったとしま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">もしも治療途中で転勤の辞令が出たら&nbsp;</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ネット検索で歯医者を探してはいけない&nbsp;</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">もしも治療途中で転勤の辞令が出たら&nbsp;</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">　もしもあなたが、知り合いがまったくいない街で暮らすことになったとしましょう。進学や転勤では、けっこうありうるシチュエーションですよね。そんな時、口の中に何らかのトラブルが発生したとしたら、どんな情報を元に歯医者を選べばいいのでしょうか。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">　歯医者選びでもっとも大切な情報源は口コミだと思いますが、知り合いがいないのですから次善の情報源を汲み取らねばなりません。診療所の外観、誘導看板、駐車場の混み具合、タウンページ広告、名医の紹介本などを元に判断するやり方はずっと前からありました。これらについては後日、詳しく述べますが、スマホが普及した昨今では、やはりネット検索ということになるでしょうか。&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ネット検索で歯医者を探してはいけない&nbsp;</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">　まず申し上げたいのは、医療におけるインターネット広告は無法地帯だと言うこと。&nbsp;それ、どういうこと？　と思った方も多いと思います。わかりやすく言うならば、ネット以外の広告……看板やタウンページで表示できるコンテンツは法律で厳しく規制されているのです。例えば、○○学会の理事、博士号あり、元○○大教授といった肩書き、迅速かつ丁寧、絶対に痛くない、患者満足度９０％以上、歯科用ＣＴ完備などというセールストークは禁じられております。表示できるのは存在広告……住所、電話番号、小児歯科や歯列矯正のような診療科の標榜、受付時間、従事する歯科医師の名前くらいでしょうか。これは、医療行為は金儲けではなく人助けだから、という建前かららしいです。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">　これに対しネットは“ほぼ”無法地帯。ほぼ、というのは厚労省がいちおうはガイドラインを設けているからなんだけど、それでも、インプラント一本１０万円（これは明らかに安すぎる）、安心丁寧！　アメリカで研修、最高級の機材で治療……。思わず「ホントか？」と叫びたくなようなセールストークが、きらびやかなホームページに散りばめられていて、わたしなんかにしてみたら「わあ～、ぼったくる気満々だなぁ」と思っちゃうんです。最近は、厚労省も重い腰を上げて摘発に乗り出したみたいだけど、ホームページは自分から見に行くものだから、というよくわからない理由で野放し状態が続いてきたのは間違いありません。ここでみなさん、考えていただきたいのが、このような派手なページを作っているのが、そこの歯医者ご本人なのかってことなんですよ。懸命に治療して先生でしたら、ネット環境の構築に割く時間などあるはずもなく、早い話が、その手のきらびやかなページは業者が請け負っているわけです。それも法外な価格で。そして広告にかかる莫大な費用は、治療費に上乗せされるって寸法です。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://yoishika.org/citationreprint"><strong><span class="bold-blue"><span class="fz-28px">この記事の引用転載について</span></span></strong></a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://yoishika.org/kennsaku01/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>良い歯医者は、患者に定期検診をうながす</title>
		<link>https://yoishika.org/kennsinn01/</link>
					<comments>https://yoishika.org/kennsinn01/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[良い歯医者選定委員会]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2021 19:55:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[良い歯医者の条件]]></category>
		<category><![CDATA[良い歯医者の見つけ方]]></category>
		<category><![CDATA[定期検診]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://yoishika.org/?p=75</guid>

					<description><![CDATA[これだけスマホが社会に浸透すると、もはやケータイショップへ足を運んだことのない人はいないんじゃあないのかな。「わたしゃガラケーで十分。しばらく買い換えるつもりはないよ」と言う人も、いずれ年貢の納め時はやってくる。スマホで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">これだけスマホが社会に浸透すると、もはやケータイショップへ足を運んだことのない人はいないんじゃあないのかな。「わたしゃガラケーで十分。しばらく買い換えるつもりはないよ」と言う人も、いずれ年貢の納め時はやってくる。スマホであれガラケーであれ、機械である以上は耐用年数というものがあるし、どんなに大切に扱ったとしてもバッテリーの寿命は本体のそれよりずっと短い。いずれにせよ、ケータイショップへ出向く日は否が応でもやってくるのだ。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">かくいうわたしも、ガラケーの調子が怪しくなったのでケータイショップへ。自慢じゃないけどパソコンはなんなく使える。わざわざモバイルでネット接続する気もない。買い換えるならフィーチャーフォン（ガラケー）でいいと思っていた。ところが陳列されているのはスマホばかり。しかもガラケーよりずいぶん高価だ。ふと視線を走らせると『他社からの乗り換え、０円！』とある。つまり携帯キャリア各社（Docomo、au、SoftBank）は、古くからのお得意様より、よそからやって来た一見さんを優遇するんだな。新規の顧客を獲得してナンボなのは、ケータイが国民に行き渡ったきょう日の経営戦略としてはわかりますけど、お得意様を大切にしてきた日本的商売慣習はここには存在しないんですね。というわけで、どうせスマホにするんならばと、わたしも長年にわたり料金を払い続けてきた携帯キャリアとオサラバすることになった。メアドは変わっちゃうけど、ＬＩＮＥやFacebookがあれば問題ないですしね。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて本題。歯科に当てはめてみます。ホームドクターこそ開業医のベストだと考えているわたくしにしてみれば、携帯キャリア各社のやり方は釈然としない。つまり新規契約（新患）さえ獲得できれば、古くからの顧客（リコール患者）はぞんざいに扱ってもいいということにはなりはしないか？……まあ、穿った見方ではありますけどね（笑）　でも、“新規ゼロ円”に充当するお金は誰が負担しているのか……ここを考えればみなさん、少しは理解してくれるかな。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば大きなむし歯ができて、神経の治療をしたとしましょう。ボロボロに近かったけれど、なんとか神経の治療も済み、金属冠をかぶせて治療を終えたとします。そして患者さんが希望すれば、わたしは半年後なり1年後なりに、定期健診の時期が来たことを知らせるハガキを投函することにしています。その大きな目的は“自分の仕事がきちんとしたものであったか確認するため”なんです。これ、新車を買った時にだって、ディーラーから“定期点検のお知らせ”が届きますよね。あれとおんなじ。なにか不具合はございませんでしたでしょうか？って……。ただ、こんな態度で定期健診を行っている歯医者は少ないかもしれません。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">職人肌だと自認するわたしは、自分の治療は、気障な言い方だけど、一種の作品だと思っております（自分で書いてみると、やっぱり気障だな）。患者の口に入れたものはもちろん、顎の調子、歯並び、歯周病のメンテなど、未来永劫にバッチリであることを願うのです。大工の棟梁が、立派な甍を指さして「あの豪邸はオイラが作ったんでぃ」と悦に入るみたいなもんかな。仮に、定期健診でトラブルが見つかったなら、早期に治療し、かつての“作品”が長持ちするように手だてする。その方が治療期間、患者に与える苦痛、費用のすべてにおいて負担が少なくなるはずで、それが良医たる姿勢だと思うのです。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが歯医者の料金体系は、それでは儲からないカラクリになっています。つまり「口の中になにかを入れてナンボ」。だから、きっちりメンテしてあげればあげるほど、新規の売り上げが発生しにくく、長持ちする治療をする歯医者ほど儲からないとも言える。そんな意味では、定期健診は自己満足なのかもね。だけど自虐的では決してない。自分の作品を末永く使ってもらえるならば、それは無上の悦びになる。お金より大切なものって、ありますよね。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、すべての歯医者が、こんな気持ちで定期健診をしているとはかぎらない。健診にやって来る患者を、まるで秋になったらやってくるカモや鮭くらいにしか思っていない先生も少なからずいるのもまた悲しい事実。だからもし、自分の管理に自信があるのに、定期健診に応じるたびに、あそこが悪い、ここが悪い、とばかりに少なからぬ治療を勧められるのは、もしかしたら「入れてナンボ」と思っている先生なのかもね。つまり定期健診で訪れても、常に新規の一見さんってわけです。が、ご安心あれ。こんなダメ歯医者を見抜くのは簡単。彼らは健診結果を詳しく説明しないはずですから。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">定期健診は是非とも応じるべきです。何回か訪れるたびに互いに気心もしれてくる。歯医者にしてみれば、患者さんの名前を聞いただけで顔と口の中の状況はもちろん、家族構成や健康に及ぼす諸事情までが思い浮かび、トラブルへの対処も早い。患者側のメリットは、やはり安心感でしょうかね、いろんな意味での。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">だけど、ネットや女性週刊誌に派手な広告を打って大量の新規患者を集めている先生のことを思うと、正直辛くなるんですね。このあたりが、冒頭に述べた携帯キャリアに通じるのですが、この問題、かなり根が深く、これについては今後、継続的に語らせていただきます。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://yoishika.org/citationreprint"><span class="bold-blue"><span class="fz-28px">この記事の引用転載について</span></span></a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://yoishika.org/kennsinn01/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「名医本」に紹介されているのは本物の良医か</title>
		<link>https://yoishika.org/ad01/</link>
					<comments>https://yoishika.org/ad01/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[良い歯医者選定委員会]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2021 01:22:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[良い歯医者の見つけ方]]></category>
		<category><![CDATA[やらせクチコミ]]></category>
		<category><![CDATA[ステルスマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[名医本]]></category>
		<category><![CDATA[自作自演]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://yoishika.org/?p=93</guid>

					<description><![CDATA[ここ数年、『日本の名医１００人』みたいなタイトルの本を書店で見かけるようになりました。いわゆる名医本ってやつです。大手の出版社が上梓した名医本は、でかでかと新聞広告が打たれるから、書店に足を運ぶ習慣のない方でも一度くらい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ここ数年、『日本の名医１００人』みたいなタイトルの本を書店で見かけるようになりました。いわゆる名医本ってやつです。大手の出版社が上梓した名医本は、でかでかと新聞広告が打たれるから、書店に足を運ぶ習慣のない方でも一度くらいはタイトルを目にしたことはあるでしょう。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">日々量産される「名医〇〇人」と題したムック本</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">名医本の情報源はなにか</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">日々量産される「名医〇〇人」と題したムック本</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしも、そこそこ健康を気にする年頃になりましたので、期待と興味を持ちつつトップからページをめくるわけです（決して歯科のページからではない）。すると、大学病院や地域の中核病院が名を連ねていることがわかりますが­­……正直、がっかりでした。そんなんだったら、なにも名医本を買う必要なんてない。最寄りの拠点病院に行きゃあいいだけのこと。どうして、こんな陳腐な記事になったのか私なりに考えて見ましたが、巻末にそのヒントが載せられていました。そこには厚労省が開示している手術の成功率とか、特定の疾患に対する認定医であるかどうかのデータが病院ごとに載せられていて、どうやらこれを元にランキングを決めているフシがありました。つまり“誰かのお墨付きがあれば名医”という判断らしく、これでは他人がこしらえた弁当を温め直して提供するようなもの。医療には門外漢の編集者が、ロクに取材もしないでサクッと決めたのではないかと疑ってしまいます。巻末の数字データにしたって、どこまでどうだか。仮に手術成功率１００％という病院と７０％という病院があったとしましょう。どちらへ行くかと問われたら、わたしは迷わず後者を選びます。何故かって？　成功率７０％ということは、３０％の不成功を真摯に受け止め、それを敢えて公表している病院ですから公明正大で信じられそうな気がします。と同時に、まだまだ上を目指して頑張るというアグレッシブな心意気も感じますしね。だいたいが成功率１００％なんて、ありえませんって。症例には難易度がつきまといますし、まとも医療人であればあるほど、ヒューマンエラーをゼロにすることはできない事を承知しているはず。そこんところ認識し、しっかり対処している病院ほど名医にふさわしいと思うのです。逆に成功率が限りなく満点に近い病院には、なんとなく欺瞞を感じてしまいます。失敗例を隠してんじゃないのかってね。大学や専門学校が喧伝する、国家試験合格率○○％に近いものがありますよ。試験に受かりそうもない奴はハナから卒業させないとかね、あんなもの、データの取り方でどうにだってなりますから。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">名医本の情報源はなにか</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">さて、歯科のページですが、これがまた不可解なんです。医科と同様、掲載されているのは、ほとんどが大学病院の歯科。データもありましたが、学会の認定医の名簿ばっか。やはり歯科のことをご存じない方が編集しているようです。ま、これはよしとして（？）、問題なのはそのあとに続くＰＲのページ。これがまた、後半ページのほとんどを歯科医院のＰＲが占めているんです。医科はあっても美容外科がちょこっと。しかもインプラント、矯正、ホワイトニングのような自費中心の先生ばかりが目立つ。こうなってはもはや名医本ではなく、完全なる歯科のＰＲ冊子ですな。あれほど立派な装丁のムック本が、わずか７～８００円で売られている理由を考えていただきたい。 とは言っても、価格がついている商品であるわけだから、毎年、同じ内容を掲載していては売れるはずも無く、昨年度版と今年度版では内容を変えなくてはいけない。つまり年を重ねれば重ねるほど、日本の名医は１００人×名医本の数だけ積み上がっていき、しまいには全国どこでも名医だらけになるわけである。まことにめでたいこと……ではなく、これこそまさにステルスマーケッティングの真骨頂。わたしもかつて、大手の新聞社（の子会社）から、ゼニを払えばＰＲ記事を載せてあげるよとのお誘いを受けたけど、放っておいた。だって、あんな薄っぺらな情報を元にやってくるリテラシーの低い一見さんを診るより、自分をホームドクターとして信じて定期健診に応じてくれる患者さんのためにこそ時間を費やしたいですから</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://yoishika.org/citationreprint"><span class="bold-blue"><span class="fz-28px">この記事の引用転載について</span></span></a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://yoishika.org/ad01/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯医者のホームページに騙されるな</title>
		<link>https://yoishika.org/homepage01/</link>
					<comments>https://yoishika.org/homepage01/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[良い歯医者選定委員会]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2021 03:39:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[良い歯医者の見つけ方]]></category>
		<category><![CDATA[やらせクチコミ]]></category>
		<category><![CDATA[ネット検索]]></category>
		<category><![CDATA[ランキングサイト]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者のホームページ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://yoishika.org/?p=98</guid>

					<description><![CDATA[目次 嘘もまことに。驚異の画像加工検索の上位にヒットする診療所が良医とは限らない 嘘もまことに。驚異の画像加工 　みなさん“フォトショ”という言葉を御存じだろうか。アドビシステムが提供している画像編集ソフトウェア・Pho [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">嘘もまことに。驚異の画像加工</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">検索の上位にヒットする診療所が良医とは限らない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">嘘もまことに。驚異の画像加工</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">　みなさん“フォトショ”という言葉を御存じだろうか。アドビシステムが提供している画像編集ソフトウェア・Photoshopのことなんだけど、今や画像を加工するソフトだけでなく、加工作業そのものを指している嫌いがあります。プロフィールに猫耳をつけるアプリ“スノウ”も画像編集ソフトのひとつ（違うか？）だけど、これはインスタ映えを狙ったもの。そう、現実と違っていても他人の目に映りゃありゃいいんだ、という発想ですな。プロのカメラマンでも、画像の加工は当たり前というくらいだから、もはやネット上に公開されている綺麗な画像にはオリジナルの光は存在しないのかもね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　だけど、医療サイトはそんなんじゃあ困る。真実を伝えなきゃ意味がない、でなきゃ有害でさえある。具体的に言えば治療前、治療後の比較写真の加工。歯医者の場合だったら、歯を白くするホワイトニングの比較写真は注意して見てくださいよ。明らかにフォトショで画像処理しただけなんじゃねえの？というのもちらほら見受けられます。これを見抜く方法はまた後日。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　この治療前、後については厚労省もようやく重い腰を上げたみたいですな。もしもヒドイのを見かけましたら是非とも下記まで通報していただきたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　だけど厚労省によれば、WELQのように明らか素人が書いたと思われるのは摘発できるとしても、国家資格を持つ医療人が書いた偽情報はバッサリ切り捨てることができないそうな。ここんところも後日、書きたいと思いますわ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">検索の上位にヒットする診療所が良医とは限らない</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">また、検索の上位に表示される診療所がいいとは限らない。検索エンジンを運営する会社にリスティング広告費というお金を払えば、ページトップに表示してくれるし、上位に表示されるためのテクニックを売りにしているページ制作業者もたくさんある。これを逆手に取るならば、検索上位に表示される歯医者は真っ先に選択から除外するという裏技にできるのかもしれない。ま、ＤｅＮＡが医療には素人同然のライターを廉価でこき使って作った健康情報サイト“ＷＥＬＱ”なんかは、このようなネット技術をフルに使って上位に食い込んでいたんだけどね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そもそも、地域密着型の面倒見のいい先生は、それほど多くの患者、もっと言うなら一見さんの患者を求めていないだろうから、ホームページを持っていないかたも少なくない。地域で一定の評価を受けている先生は、広告すること自体が不要だってことなんです。人気のラーメン屋は宣伝しなくたって行列ができるのと同じですよね。ま、混んでいる歯医者が必ずしも良医とは限りませんが、これについてはまた後日。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だけどホームページのある歯医者はみなダメかというと、そうでもない。前述の、業者の手によるきらびやかなページではなく、どこか手作り感のあるページ、どこかから拾ってきたコピーではなく、自分のオリジナルな言葉で表現しているようなページを構築している先生はマトモな気がいたします。それは診療所の外観にも現れているはずなので、かなりの確率で良医に行き当たると思いますヨ。(つづく)</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://yoishika.org/citationreprint"><span class="fz-28px"><span class="bold-blue">この記事の引用転載について</span></span></a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://yoishika.org/homepage01/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯科医師会の会員ならば、良い歯医者なのか?</title>
		<link>https://yoishika.org/party01/</link>
					<comments>https://yoishika.org/party01/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[良い歯医者選定委員会]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2021 07:47:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[良い歯医者の見つけ方]]></category>
		<category><![CDATA[歯科医師会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yoishika.org/?p=203</guid>

					<description><![CDATA[目次 会員だからと言って、精神が崇高である証にはならない過払い金は弁護士にとってメシのタネ 会員だからと言って、精神が崇高である証にはならない ここ数年、テレビやラジオを通じて、過払い金という言葉を耳にしない日はありませ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">会員だからと言って、精神が崇高である証にはならない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">過払い金は弁護士にとってメシのタネ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">会員だからと言って、精神が崇高である証にはならない</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここ数年、テレビやラジオを通じて、過払い金という言葉を耳にしない日はありません。遡ること約５年、当時、テレビに頻出していたタレント弁護士のＩ氏が、グレーゾーン金利で儲けすぎた消費者金融へ乗り込んで、半ば恫喝気味にお金を取り返す姿を、まるで正義の味方であるかのように見ていたのだけれど、あの行動は純粋にカネ儲けだったんだなということに今さらながらに気づきました。でなければ今、「過払い金のご相談は○○法律事務所へ！」なんてセールストークがわたしの耳を弄すことはないはずですよね。まさに過払い金バブル。それに火を着けた彼のタレント弁護士は、数カ月のあいだテレビでド派手な宣伝をぶっただけで、儲けるだけ儲けたら、ものの見事に我々の前から姿を消してしまいました。まったく、お利口さんだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">過払い金バブルは既にはじけたか、そうでなくても末期なのか、ここ最近の宣伝は一段と耳障りになってきました。どこのコマーシャルにも共通しているのが、東京都弁護士会所属、と付け加えるのを忘れないということ。まるで、ウチは胡散臭くないですよ～、人助けなんですよ～、と言っているようにしか聞こえない。そもそも弁護士として活動するには、地区の弁護士会に入らざるをえなく、弁護士の良否には関係ないのだけれど。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">過払い金は弁護士にとってメシのタネ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">どうやら、東京の弁護士会に所属しているというだけで、世間様には一定のお墨付きを与えるものらしいです。なのに歯科医師会に所属している、と言っても、「へー、それがどうしたの？」とか、最悪、「どうせ政治家に賄賂でも贈ってんでしょ？」みたいに思われているんじゃないのかな。</p>



<p class="wp-block-paragraph">十年ほど前、歯科医師会の外郭団体が、自民党のとある派閥へのヤミ献金で逮捕者を出し、大きくイメージダウンしたのだけれど、それ以外にも何かと言われがちな組織であることには間違いないです。そのせいかどうかはわからないけれど、若い先生を中心に歯科医師会離れが進んでおりまして、会の組織率は日本全国だと六割くらい、東京都にいたっては四割を切っている。つまり半分近い先生が、歯科医師会とは無縁なわけなんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前に書いたように、弁護士会所属は一種の“箔”なわけだけど、こと歯科医師会については“無意味”か“ネガ”になっちゃうかもしれないのです。だけどみなさん、わたしは歯科医師会に所属している先生を選んだ方が、良医に行き当たる確率が高いと言っておきます。会に入ると公益事業……学校健診や地区健康センターでの健診、休日センターでの当番に半ば強制的に参画させられます。他にも介護保険のグレードを決定する審査員、身元不明遺体の確認なんかも。日航機墜落事故や、東日本大震災では、現地の歯科医師会員がご遺体の身元確認に協力しました。つまり自分の診療には直に結びつかない仕事もすることになるんですが、そんなの嫌だから、会に入らないって先生も結構な数、いらっしゃるはずです。気持ちはわかります。だって自分の診療室で患者診ていたほうが、ずっと楽だし、ずっと儲かるんだもの。</p>



<p class="wp-block-paragraph">診療の傍ら一定の社会貢献もするか、それとも純粋に事業を追い求めるのか……。どちらが正しいとは誰も断じられないのでしょうが、わたくしの知る限りでは、前者の方に良医が多くいらっしゃる気がいたします。でもね、どんな組織でもそうなんでしょうけど、会に入っている先生のなかにだって、とんでもない奴はおりますよ。だから歯科医師会々員であることは必要条件なのであり、十分条件ではない。そこんとこをお間違えなく。それでもあえて会員を選んだほうが、良医に行き当たる確率が高いはずです。だって“思いやりの気持ち”がなければ、あのような公益事業はやってられませんから！（心の叫び）</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後にひとつ。ヤミ献金をしたのは「歯科医師連盟」という外郭団体で、その会員イコール、歯科医師会々員ではありません。だけど悲しいかな、大多数の国民はすべての歯医者が結託してヤミ献金したと思ってますよね。実際は政治連盟の組織率は歯医者の半分にも満たないわけでして、先の不祥事がきっかけで、歯科医師連盟はグッと会員数を減じました。早い話が、歯科医師会に所属している先生は、意外とマトモでコンプライアンスを重視する人が多いってことをご記憶されていてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※かかりつけの先生が歯科医師会に所属しているかどうかは、地区の歯科医師会ホームページをごらんください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://yoishika.org/party01/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
